京都府知事選挙 現職 西脇隆俊氏3選果たす
「わくわくする京都」実現に向け
「安心」「はぐくみ」「輝き」を訴える

当選を果たし必勝だるまに目を入れる西脇氏
任期満了に伴う京都府知事選挙が、令和8年4月5日(日)に投開票され、無所属で現職の西脇隆俊氏=自民、中道、国民、立民、公明推薦が、無所属新人の大学名誉教授・藤井伸生氏=共産推薦、諸派新人の元参議院議員・浜田聡氏の2氏を破り、3選目の当選を果たされました。
西脇氏は「わくわくする京都」に向けて「安心」「はぐくみ」「輝き」の3つを掲げられ、8本柱の公約実現を目指すとして、中小企業の経営基盤の確立をはじめ、豊かな恵みをもたらす農林水産業、京都文化を未来につなぐサステナブル北京都構想の推進、京都産業創造プロジェクトの展開などを訴えられ、多くの府民の支持を得て当選されました。
当選を果たされた西脇氏は「府民の温かい声援と意見をいただき、今後、府政運営に生かし、政策実現を果たすことが府民に報いることである」と決意を述べられました。
自由同和会京都府本部(上田藤兵衞会長)においても、早々に西脇知事への「推薦」を決定し、令和8年3月12日(木)午前10時、京都府庁を訪問し、自由民主党京都府議会議員団・代表幹事の中村正孝京都府議会議員とともに、西脇氏へ「推薦状」を手渡しました。
選挙戦では、役員が「励まし隊」を結成し上田会長を先頭に、出陣式・総決起大会・各種演説会に動員し、全力で共に戦い抜きました。
西脇知事との面談では、上田会長より、これまでの2期8年の経験を生かし「子育て環境日本一」のさらなる推進、人口減少・少子高齢化の時代にあっても将来に希望の持てる京都づくり、そして、わくわくする京都づくり、人権政策については「京都府人権尊重の共生社会づくり条例」の制定を高く評価され、京都府政の舵取りを担うにふさわしい方は、西脇知事をおいて他にないと「推薦」理由を述べられ、当選を目指して選挙戦を戦うと決意を述べられました。

今後の抱負を述べられる西脇氏

当選を果たした西脇氏と万歳三唱をおこなう支援者

府政全般について面談する西脇知事と上田会長

3選目の勝利に向けて推薦状を手渡す
■京都府知事選挙の結果
| 氏名 | 党派 | 新旧 | 得票数 | |
| にしわき 隆俊 | 自由民主党 | 現 | 412,583 | |
| 浜田 聡 | 日本共産党 | 新 | 181,998 | |
| 藤井 伸生 | 無所属 | 新 | 149,330 |
