京都でも「自由民主党」が圧勝
自由同和会京都府本部(上田藤兵衞会長)、自由民主党京都府同和会支部(上田藤兵衞支部長)では、1月23日、本会議の冒頭で高市首相が解散を表明されてすぐに、京都選挙区の各候補者への「推薦」を決定しました。出陣式をはじめ、街頭演説、個人演説会、投開票日など役員が分担し、選挙戦を戦ってきました。
京都選挙区では、6選挙区のうち、勝目康氏(1区)、北神圭朗氏(4区)、本田太郎氏(5区)、園崎弘道氏(6区)の4選挙区で勝利し、繁本護氏(3区)、藤田洋司氏(2区)は、比例復活当選を果たしました。
勝目氏の1区は、全国の小選挙区で最も多い、8人が立候補しましたが、地盤の強さが顕著にあらわれ、安定した戦いで3回目の当選を果たされました。
北神氏は前回無所属で出馬し、自民党候補者を破り当選を果たされましたが、今回は自民党の公認を受け、安定した戦いで6回目の当選を果たされました。
本田氏も確かな地盤を持ち、これまで同様に安定した戦いで4回目の当選を果たされました。
園崎氏は神戸大学の先輩にあたる高市総裁の人気を追い風に、ベテランで中道改革連合前職の牙城を崩しました。
一方、比例復活当選を果たされた繁本氏は、衆議院議員を1期務めた経験があり、今回は3区から出馬し小選挙区では敗れたものの、比例復活を果たし当選を決められました。
また、藤田氏は11回当選を重ね、強力な地盤をもつ維新候補に挑みましたが、小選挙区では及ばずも、比例復活で初の当選を果たされました。
勝目 康(1区)

当選を喜び合う勝目氏と德永一幸副会長
北神 圭朗(4区)

北神氏の当選に駆け付ける山口勝広事務局長
本田 太郎(5区)

当選を祝う本田氏
園崎 弘道(6区)

園崎氏の応援に駆け付ける成田健児・戸田秀樹副会長
繁本 護(3区)

繁本氏のお祝いに駆け付ける浅田幾美女性部長・浅田大介副会長
藤田 洋司(2区)

藤田氏の激励に駆け付ける上田会長、森山浩司・奥田優也副会長
| 第51回衆議院議員総選挙開票結果 |
| (1区) | 当 |
勝 目 康 | (自民) | 78,098 |
| 平 竹 耕 三 | (中道) | 28,899 |
||
| 佐々木 隆 吏 | (維新) | 26,147 | ||
| 鎌 野 敏 徳 | (共産) | 21,382 | ||
| 堀 場 幸 子 | (みらい) | 17,208 | ||
| 桂 隆 俊 | (国民) | 13,644 | ||
| 浜 田 聡 | (諸派) | 12,885 | ||
| 谷 口 青 人 | (国民) | 12,881 |
| (2区) | 当 |
前 原 誠 司 | (維新) | 49,415 |
比例 |
藤 田 洋 司 | (自民) | 36,891 | |
| 堀 川 朗 子 | (共産) | 18,847 | ||
| 河 野 有里子 | (中道) | 18,185 | ||
| 酒 井 勇 輔 | (みらい) | 11,178 | ||
| 辻 村 千 尋 | (れいわ) | 4,016 |
| (3区) | 当 |
泉 健 太 | (中道) | 68,533 |
比例 |
繁 本 護 | (自民) | 62,406 | |
| 木 村 元 紀 | (維新) | 27,484 | ||
| 西 山 頌 秀 | (共産) | 15,670 | ||
| 樋 口 智 | (参政) | 12,951 |
| (4区) | 当 |
北 神 圭 朗 | (自民) | 142,149 |
| 吉 田 幸 一 | (共産) | 50,690 |
| (5区) | 当 |
本 田 太 郎 | (自民) | 84,865 |
| 山 内 健 | (共産) | 25,363 |
| (6区) | 当 |
園 崎 弘 道 | (自民) | 124,175 |
| 山 井 和 則 | (中道) | 91,922 | ||
| 大 奈 | (参政) | 24,530 | ||
| 上 條 亮 一 | (共産) | 18,782 |
