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「えせ同和」行為排除に関する要望
京都地方法務局
令和8年8月25日(火)午前9時30分、京都地方法務局を訪問し、小澤俊紀局長、川野真理子次長、熊本智裕人権擁護課長、八木美千穂人権専門官にご対応頂きました。
上田藤兵衞会長からは「えせ同和」行為が減少しているとはいうものの「部落差別解消法」の成立から10年が経ち、緩みがあれば悪用する行為が発生しかねない事に懸念を示され、全支局及び出張所に対し相談窓口の強化や啓発活動の要望書を手渡されました。
この事に対し、小澤局長からは「えせ同和行為により、これまでの同和問題の取り組みの成果を後退させてはならない。引き続き、啓発活動に取り組んでいく」と力強く述べられました。
京都府警察本部
令和8年8月19日(水)午前11時、京都府警察本部を訪問し、刑事部捜査第四課暴力団対策室・本田喜一郎警部、総務部総務課・渡邊圭太警視にご対応頂き、自由民主党京都府議会議員団を代表し、中村正孝代表幹事にご同席頂きました。
冒頭、上田藤兵衞会長から、以前に比べて、強要・恐喝事案は減少しているように思いますが、近年は、ニセ警察詐欺や高齢者を狙ったオレオレ詐欺、還付金詐欺など社会の変化に伴い手口が巧妙になっている事への懸念を示され、取り締まり活動などの要望書を手渡されました。
また、中村代表幹事からは「えせ同和行為が大きく減少している背景には、府警本部をはじめ自由同和会の積極的な啓発活動が相まってのことであり、引き続き、京都府人権尊重の共生社会づくり条例の取り組みも推し進めていく」と述べられました。

小澤局長へ要望書を手渡す上田会長