ヒューマン・ライツ 自由同和京都版

ナビゲーション


ピックアップ
 
2025新春懇親会
自由民主党 石破茂 総裁からお祝いメッセージ

 
新春懇談

 
第27回人権セミナー
「人権週間」(12月4日~10日)

 
「街頭啓発活動

 
令和6年度 人権教育・啓発の推進に関する要請行動

 
京都ヒューマンフェスタ2024
テーマ 「みんなで考えよう~つながり支え合うために~」

 
(公財)世界人権問題研究センター30周年
長年に渡る支援に対し上田藤兵衞会長へ感謝状

 
自由同和会近畿ブロック
幹部研修大会・定期要請行動の確認

自由同和京都版 掲載号
第413号(令和7年2月10日発行)
第412号(令和7年1月10日発行)
第411号(令和6年12月10日発行)
第410号(令和6年11月10日発行)
第409号(令和6年10月10日発行)
第408号(令和6年9月10日発行)
第406・407号(令和6年7月10日発行)
第405号(令和6年6月10日発行)
第404号(令和6年5月10日発行)
第403号(令和6年4月10日発行)
第402号(令和6年3月10日発行)
第400・401号(令和6年1月10日発行)
第399号(令和5年12月10日発行)
第398号(令和5年11月10日発行)
第397号(令和5年10月10日発行)
第396号(令和5年9月10日発行)
第395号(令和5年8月10日発行)
第394号(令和5年7月10日発行)
第393号(令和5年6月10日発行)
第392号(令和5年5月10日発行)
第391号(令和5年4月10日発行)
第390号(令和5年3月10日発行)
第388・389号(令和5年1月10日発行)
第387号(令和4年12月10日発行)
第386号(令和4年11月10日発行)
第385号(令和4年10月10日発行)
第384号(令和4年9月10日発行)
第383号(令和4年8月10日発行)
第382号(令和4年7月10日発行)
第381号(令和4年6月10日発行)
第380号(令和4年5月10日発行)
第379号(令和4年4月10日発行)
第378号(令和4年3月10日発行)
第377号(令和4年2月10日発行)
第375・376号(令和3年12月10日発行)
第374号(令和3年11月10日発行)
第373号(令和3年10月10日発行)
第372号(令和3年9月10日発行)
第371号(令和3年8月10日発行)
第370号(令和3年7月10日発行)
第369号(令和3年6月10日発行)
第368号(令和3年5月10日発行)
第367号(令和3年4月10日発行)
第366号(令和3年3月10日発行)
第365号(令和3年2月10日発行)
第363・364号(令和2年12月10日発行)
第362号(令和2年11月10日発行)
第361号(令和2年10月10日発行)
第360号(令和2年9月10日発行)
第359号(令和2年8月10日発行)
第358号(令和2年7月10日発行)
第357号(令和2年6月10日発行)
第356号(令和2年5月10日発行)
第355号(令和2年4月10日発行)
第354号(令和2年3月10日発行)
第352・353号(令和2年1月10日発行)
第351号(令和元年12月10日発行)
第350号(令和元年11月10日発行)
第349号(令和元年10月10日発行)
ホーム > 政治 > 2025新春懇親会

2025新春懇親会
自由民主党 石破茂 総裁からお祝いメッセージ


鏡開きで新年のスタートを迎える
 自由同和会京都府本部(上田藤兵衞会長)・京都市協議会(山口勝広議長)では、令和7年1月20日(月)、午前11時30分、ホテルオークラ京都において「2025新春懇親会」を開催し、役員・会員をはじめ、行政、国会・府議会・市会議員、各種団体、大学、企業からのご来賓と合わせて約250名に出席頂きました。
 冒頭、主催者を代表し上田会長より新年の挨拶が述べられ、来賓祝辞、来賓紹介に続き、祝電披露では、石破茂自由民主党総裁からのメッセージが読みあげられました。
 鏡開きのあと、富きくお自由民主党京都市会議員の発声で乾杯がおこなわれ、懇親会では恒例のお年玉じゃんけんゲームで盛り上がり、閉会の辞は浅田大介副会長がご参加頂いた皆様にお礼を述べ、新年のスタートを迎えました。

【主催者挨拶】

緊急事態宣言

「日本が戦場」を想定した軍事演習(キーン・ソード)が実施されています。
奇しくも重ねて、北陸新幹線延伸計画は、「人間の安全保障」として国民の生命や財産・文化財を守る防空壕として使えます。

(本機関紙2面に太字で記載 参照ください)

  失礼します。
 只今、ご紹介頂きました会長の上田藤兵衞です。
 皆さん、明けましておめでとうございます。
 輝かしい新年にあたり、新春懇親会のご案内をさせて頂きましたところ、このように多くのご参加を賜りました事をまずもって心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
 今年も、新年早々に、京都府の西脇隆俊知事様への表敬訪問から始まりました。
   本日も、ご来賓として、京都府より、古川ひろのり副知事様、京都市より、吉田よしひろ副市長様、国会からは、西田昌司参議院議員様、勝目やすし衆議院議員様、田中ひでゆき前衆議院議員様、𠮷井あきら参議院議員・秘書の木本様。
 また、自民党京都府議会議員の先生方。同じく、京都市会議員の先生方。
 京都府下の市町村からは、人権担当の理事者の皆様方、経済界からは、京都商工会議所をはじめとする経済団体の代表の皆様方と商工会の会員様方。
 そして、全国からも多くの仲間にも駆けつけて頂き、このように錦上花を添えて頂き、盛大に開催できます事を重ねて御礼申し上げます。
 新年にあたりまして、私からは3点について、お話しさせて頂きたいと思います。
 1点目は、昨年、平安建都1200年記念事業の一つとして、当時、文部省の認可を得た、世界人権問題研究センターが設立されてから、30周年を迎えました。
 昨年末にその記念式典が開催され、私自身も微力ながら長年にわたり、お支えしてきたことで、坂元茂樹理事長から名誉ある感謝状を頂戴致しました。
 ご案内のように、京都の歴史と文化は人権文化の創造と深い係わりがありまして、それが明治4年の「解放令」からはじまり、いまや国内外から高い評価を受けられまして、現在では、内閣総理大臣認可の公益財団法人へと移行されております。
 皆様もご承知の通り、一昨年には「京都市立芸術大学」が崇仁地区に移転し、同センターも同大学内の新キャンパスに移転されたところであります。
 私たちは当初から、芸術大学の崇仁地区への移転は賛成の立場を明確にし、その推進に支持をして参りました。
 京都には文化庁の移転ともあいまって、まさに、伝統文化、芸術、そして、人権を基軸としたまちづくりと融合し、魅力あふれる京都の未来を創造し、国内外に交流・発信する、国内唯一の「人権の拠点」として存在しております。
 私自身も微力ながら、これからもその使命を果たしていく所存であります。
 2点目は、同和問題の現状であります。
 ご承知の通り、平成28年末に「部落差別解消法」が成立し、この法律に基づき部落差別の実態調査が実施されました。
 既に調査結果も公表されておりますが、私どもはこの調査結果から、「総じて、想定していた内容となり、同和問題はもはや、解消の過程に入った」と結論付けました。
 崇仁地区は長年に渡り、劣悪な住環境におかれた地域であり、日本の三大部落ともいわれる地域でありました。  ところが、芸術大学と世界人権問題研究センターが移転したことで、実は、崇仁地区が大きく変化しようとしております。
 皆さんもご存じかと思いますが、心理学者のフロイトにより始まったこんな言葉ですが、「アンコンシャス・バイアス」という言葉を日本語に訳しますと、「無意識の偏見」や「思い込み」を指す概念であります。
 人間は先入観により、誰もがものの見方が偏ってしまう事があるのでありまして、日常のちょっとした言動や行動により、このバイアスがかかってしまうのであります。
 ネットによる差別書き込みや私たちの運動団体や同和地区に対する偏見も実は、この「アンコンシャス・バイアス」そのものであり、そういった偏見を人間は必然的に持つのであります!  しかし、芸術大学と世界人権問題研究センターが移転したことで、崇仁地区が大きく変貌しようとしているのはなぜなのでありましょうか…?
 それは、まさに「アンコンシャス・バイアス」を払拭させる、そのために述べておりますようなインフラの整備が整ってきたことで、化学反応を起こしているのであります。
 また、今年は、「同対審答申」が出されてから60周年でもあります。
 同和問題は、スラム化対策とは少し異にしますが、世界を見わたしても稀に見るスピードでの解決策であります。
 残るは、古い因習の中に存在する差別的な因子でして、利害が絡』むと必ず出てきます。
 これからもねばり強く、これらと立ち向かわなければなりませんが、私たちが使命とする「人権擁護法案」の成立を期する事で必ず勝利すると、信じています。
 『3点目は、「人間の安全保障」の問題であります。
 これは国家の安全保障の「礎石」となる大変重要なものでありまして、その欠如する原因と、そのあらわれ方には、国やコミュニティによって大きく異なるため、各国の政府と国民がその潜在力を高め、貧困と絶望のない状態で尊厳をもって生きる能力を高めることになります。
 このような定義に沿って、みなさん冷静に想像してみてください。
 お隣りの韓国では、大統領が戒厳令を発動した事で国が揺れています。
 北朝鮮は、ミサイルだけでなく、ウクライナへの出兵等、軍事強国であります。
 台湾問題も同じく、戦時下の様相が日に日に色濃くなって来ております。
 遠くのヨーロッパや中東に目を移しても、同じように見えます。
 そして、これらを称して、専門家は1938年の「ミュンヘン会談」の時代に現在があると想定し、確定しました。
 それは、ナチスドイツにチェコスロバキアの領土の一部を、割譲して、それを容認したことから、第二次世界大戦に突入していくのであります…。
 そして、現在においての今日のこの時に、奇しくもトランプが大統領に就任します。
 そして、これも予定として、プーチンとの会談が近く開かれます。
 そこでは、ウクライナの領土の割譲が、話し合われるでしょう・・・。
 そうなると皆さん、理屈ぬきで世界は覇権主義に入ります。
 これをヘゲモニーともいいます。
 このような時代を早くから想定して、闘ってこられた安倍晋三元総理大臣がお亡くなりになられた事は、日本の国家としても国民としても痛恨の極みであります。
 改めて、お悔やみ申し上げます。
 ですが、皆さん! その安倍先生の意思を引き継いで下さり、決死の思いで「強い日本、強い郷土」を造ろうとしておられる、本日もお招きしました西田昌司先生にあろうことか、同志仲間の一部の人から、計画しているインフラからの地下水がどうだとか、残土がどうのと…。
 また、その資金はどこからもって来るやなどと問われております。
 あげくに坊さんまでが出て来て「千年の愚行」だとか、「有史以来の蛮行」とまで言われています。
 こんなに無知で卑劣な罵詈雑言を知りません。
 また、私は、北陸新幹線だけの問題ではありません。
 ここで、声を大にして言いたい事は、「そんなに時間はありませんよ…」という事なんです。
 幸いにして、西田先生の志の高さがパー券問題をクリアされましたし、政治改革の先頭にもお立ちになられておられます。
 そして、これも早くから国土の整備を提言されておられますし、これら全てを解決するアイデアをお持ちです。
 ともかくここではっきりしていることは、「国民の生命や財産と文化財を守る」ためには「地下壕」でしか守れないという現実があります。
 地底深くにトンネルの整備が急がれるのであります。
 それがそのまま防空壕となるからであります。
 私の解釈と西田先生のお立場が違いますから、私の勝手で話を進めますが、これは京都だけの問題ではありません。
 先生が常におっしゃっていることは、均衡なる国土の整備であります。
 それと私自身が長年に渡って提言しています「人間の安全保障」とが、ここでつながったのであります。
 ご理解の程、よろしくお願いします。』
 結びになりますが、私たちの自由同和会は、政府の「地対協」と自由民主党からの要請に基づいて、この京都の地で結成してから早いもので、今年は40周年の節目を迎えることになりました。
 初めはわずかな人数のグループでしたが、今日では京都ばかりか、全国にも沢山の熱い仲間と共にあります。
 これからも、保守の人権政策団体として、「強い国家」を志ざす仲間を応援して参りますので、ご理解とご支援の程を宜しくお願い申し上げます。
 本日は誠にありがとうございました。

~ 御来賓祝辞 ~


京都府副知事 古川 博規

京都市副市長 吉田 良比呂

自由民主党京都府連会長
参議院議員 西田昌司

環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官
衆議院議員 勝目やすし

前衆議院議員 田中英之

自由民主党京都府支部連合会連幹事長 
京都市会議員 津田大三

自由民主党京都府議会議員団代表幹事 
京都府議会議員 荒巻隆三

自由民主党京都市会議員団団長
京都市会議員 橋村芳和


自由同和会京都府本部大会 自由同和会京都市協議会大会
2025新春懇親会 御来賓・御祝電

●御来賓

(順不同・敬称略)
【議員関係】  
自由民主党京都府支部連合会会長 参議院議員
自由民主党衆議院議員
自由民主党参議院議員

自由民主党前衆議院議員
自由民主党京都府議会議員
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
自由民主党京都市会議員
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
    〃
長岡京市議会議長
    〃 議員
長浜市議会議員
元京都府議会議長
元京都市会議長
自由民主党京都府支部連合会元事務局長
自由民主党左京支部幹事長
自由民主党京都府連青年局常任幹事
京都選挙区第3選挙区前支部長
西 田 昌 司
勝 目   康
𠮷 井 あ き ら
(秘書 木本和宣)
田 中 英 之
荒 巻 隆 三
中 村 正 孝
青 木 義 照
田 島 祥 充
瀧 脇 正 明
大 澤 彰 久
津 田 裕 也
富 き く お
橋 村 芳 和
津 田 大 三
山 本 恵 一
下 村 あ き ら
椋 田 隆 知
桜 井 泰 広
道 端 弘 之
平 山 たかお
井 上 よしひろ
谷 口 みゆき
白 石 たづ子
田 村 直 義
杉 本 英 一
植 田 喜 裕
中 村 三 之 助
大 島   仁
西 垣 吉 洋
岡 野 貴 繁
森   干 晟
【市町村関係】  
京都府副知事
京都市副市長
京都府人権啓発推進 室長
京都府教育委員会 教育監
京都市文化市民局共生社会推進室 室長
京都市教育委員会指導部 担当部長
古 川 博 規
吉 田 良 比 呂
浅 野 浩 司
村 山 和 久
工 藤 直 之
稲 田 雅 己
【各種団体】  
山科経済同友会 会長
   〃    専務理事
   〃    前会長
はねず踊り保存会 会長
京都府看護連盟 会長
   〃    幹事長
京都府防衛協会女性部会 会長
京都府警備業協会 会長
京都商工会議所 常務理事
世界人権問題研究センター 常務理事
京都府商工会連合会 事務局長
京都府中小企業団体中央会 事務局長
京都銀行協会 事務局長
西日本高速道路株式会社 調査役
株式会社京都現代建設 代表取締役
星田かささぎ法律事務所 弁護士
元野中ひろむ事務所 秘書
裏千家
ふるさと京都の会 代表
川 中 長 治
吉井 大祐
竹之内  實
平 野 永 二
澤 井 美 智 子
寺 村 理 恵 子
橋 村   尚
宇 多 雅 詩
中 井 敏 宏
山 本   亘
足 立   誠
沼 田 行 博
今 井 喜 久 雄
井 下 貴 司
玉 井 種 一
田 中 隆 一
山 田 大 智
藤 岡 研 史
中 野 代 志 男
【都府県本部】  
自由同和会中央本部 副会長・佐賀県本部会長
自由同和会中央本部 就労対策委員長・大阪府本部会長
自由同和会和歌山県本部 会長
自由同和会兵庫県本部 会長
自由同和会岡山県本部 会長
自由同和会奈良県本部 副会長
自由同和会福岡県本部 事務局長
野 口 賢 治
畑 中 幸 司
榎 本 淳 広
山 口 晃 弘
幡 司 貴 光
新 澤 良 文
金 子 正 男

●御祝電

(順不同・敬称略)
【議員関係】  
自由民主党総裁
自由民主党幹事長
元衆議院議長
自由民主党衆議院議員
自由民主党参議院議員
自由民主党前衆議院議員
京都府議会議長
自由民主党京都府議会議員
   〃
   〃
   〃
   〃
   〃
京都市会議長
自由民主党京都市会議員
   〃
石 破   茂
森 山   裕
伊 吹 文 明
本 田 太 郎
𠮷 井 あ き ら
田 中 英 之
石 田 宗 久
わたなべ 邦 子
能勢 まさひろ
藤 山 ゆ き こ
古 林 よしたか
武 田 光 樹
小 巻 久 美
西 村 義 直
田 中 あきひで
山 本 しゅうじ
【市町村関係】  
福知山市長
舞鶴市長
綾部市長
宇治市長
宮津市長
城陽市長
向日市長
長岡京市長
八幡市長
京田辺市長
京丹後市長
南丹市長
木津川市長
大山崎町長
久御山町長
井手町長
宇治田原町長
笠置町長
和束町長
精華町長
南山城村長
京丹波町長
伊根町長
与謝野町長
大 橋 一 夫
鴨 田 秋 津
山 崎 善 也
松 村 淳 子
城 﨑 雅 文
奥 田 敏 晴
安 田   守
中 小 路 健 吾
川 田 翔 子
上 村   崇
中 山   泰
西 村 良 平
谷 口 雄 一
前 川   光
信 貴 康 孝
西 島 寛 道
西 谷 信 夫
山 本 篤 志
馬 場 正 実
杉 浦 正 省
平 沼 和 彦
畠 中 源 一
吉 本 秀 樹
山 添 藤 真
【各種団体】  
京都商工会議所 会頭
京都府商工会連合会 会長
堀 場   厚
沖 田 康 彦
【都府県本部】
 
自由同和会神奈川県本部 会長 八 木 橋 聖 一