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第412号(令和7年1月10日発行)
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第410号(令和6年11月10日発行)
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第408号(令和6年9月10日発行)
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新春懇談

 自由同和会京都府本部(上田藤兵衞会長)・京都市協議会(山口勝広議長)では、新年を迎え、京都府・京都市・京都大学を訪問し、西脇隆俊知事、吉田良比呂副市長、湊長博総長と新春懇談をおこないました。

京都府 西脇隆俊 知事

 令和7年1月16日(木)、午後3時30分、京都府庁を訪問し、西脇知事、古川博規副知事と面談し、当会より上田会長ほか三役が出席しました。
 冒頭、上田会長より、「部落差別解消法」に基づく部落差別の実態調査に触れられ「調査結果は、当会が想定していた内容となり、同和問題は、もはや解消の過程に入った。今後は、マイナス面の差別ばかりを強調するのでなく、プラス面を強調し、みんなが明るく語り合える、そんな啓発が求められている」と述べられました。
 また、府議会に提案される「人権尊重の共生社会づくり条例」についても「時宜を得た条例であり、自民党府議団と共に可決できるよう努力する」と力強く述べられました。
 この事に対し、西脇知事も「一人ひとりの夢や希望が、全ての地域で実現できる京都府を目指して、京都府総合計画にも掲げられている人とコミュニティを大切にする共生の京都府の実現に向け、共に協力体制で条例の制定を果たしていきたい」と述べられました。

新年の挨拶をおこなう上田会長

西脇知事、古川副知事と役員

京都市 吉田良比呂 副市長

 同年1月10日(金)、午後1時30分、京都市役所を訪問し、吉田副市長と面談し、当会より山口議長ほか役員が出席しました。
 冒頭、山口議長から、京都市立芸術大学が崇仁地区に移転したことに触れ「当初から移転には賛成の立場で支援してきましたが、世界人権問題研究センターも同地区内に移転した事は、文化庁の移転ともあいまって、まさに、伝統文化、芸術、そして、人権を基軸とした魅力あふれる京都の未来に大きな明かりが見え、崇仁地区が大きく変化しようとしている」と大きな期待を寄せられました。
 この事に対し、吉田副市長からも「同新春懇談西脇知事、古川副知事と役員新年の挨拶をおこなう上田会長学の崇仁地区移転は、想像以上に成果が見受けられる。京都市としての決断が、今後、人権のまちづくりの推進に繋がると確信しています」と述べられました。

新年の挨拶をおこなう山口議長

京都大学 湊長博 総長

 同年1月21日(火)、午前11時30分、京都大学を訪問し、湊総長と面談し、当会より上田会長ほか役員が出席しました。
 湊総長との面談は、新年の挨拶と人権教育・啓発の推進に関する要望もあわせて毎年、訪問させて頂いているのものであります。
 冒頭、上田会長から「部落差別解消法」に基づく実態調査の結果では「総じて、想定していた内容となり、同和問題は、もはや解消の過程に入った」と述べられました。
 一方「アンコンシャス・バイアス」(無意識の偏見)について触れられ「先入観により、ものの見方が偏ってしまう事があり、日常のちょっとした言動や行動によりバイアスにかかってしまう。ネットによる、差別書き込みや運動団体、同和地区に対する見方など、古い因習を払拭させなければなりません」と述べられました。
 この事に対し、湊総長は「日頃より積極的な啓発活動を展開されている事に敬意を表する。自分の感情や思考を表現するため、有効な手段のひとつとして、文章を書く事により考える能力が身に付き、適切な表現を選びながら、文章を練り上げるプロセスは、思考にとって重要な意味がある」とされ「自分の思考や感情を検証でき先入観や偏見など外的なバイアスをできるだけ排除するために正確な知識と情報は不可欠である」と述べられました。

湊総長へ要望書を手渡す上田会長

湊総長と意見交換をおこなう役員